林業3か月目(6月)のザックリまとめ!

【現場の日常・コラム・etc】

1. 新たな現場への挑戦と「酷道」ドライブ

  • 次の現場の下見へ: ハイキングなのか、酷道ドライブなのか、はたまた林道トライアルなのか分からないような現場への下見がありました。
  • 過酷だけど楽しい道中: 洗い越し(路面を水が流れている場所。漏れなく激しい段差ができている。)があったり、轍の間から生えている草がもはや「木」のようになっていたりする道を走破するのは、どこかワクワクして楽しいものです。いつか動画を撮ってみたい。
  • ガソリン代の現実: とはいえ、この現場、毎日往復100kmの移動はさすがにガソリン代の面できつい。

2. 豪雨の中での刈り払い作業と雨具の悩み

  • 悪天候との戦い: 豪雨の中での作業は本当にしんどいです。足場はぬかるみ、倒木の木肌は滑るため、常に危険と隣り合わせです。
  • 足元の装備を変更: スパイク長靴は歩きにくく捻挫をしそうだったし、踏ん張りを効かせた際につま先が痛いため、新しく「スパイク防水地下足袋」を導入しました。
  • カッパの意味をなさない問題: カッパを着ていても、汗なのか浸水なのか分からないほど中のシャツがずぶ濡れになりました。作業終了後のシャツがめっちゃ臭い!コレ以降、車内に常に着替えを常備するようになりました。
  • ヘルメットとフードのジレンマ:
    • フードの上にメットを被る: あごひもを出すところがなく、窮屈で息苦しい。現場に着くまでの息切れも相まって気持ち悪くなってしまう。
    • メットの上にフードを被る: イヤーマフやシールドが邪魔をして、うまく被れない。

3. 6月なのに朝は12℃!?異常な寒さ

  • 朝の気温が12℃しかなく、寒すぎます。どうかしているな…と感じるレベルです。
  • 朝に水筒にホットコーヒーを用意するのに、昼間にはアイスコーヒーが飲みたい気温になっている。
  • 学生時代はこの時期、暑すぎて「早く衣替えしたい」と思っていたはずなのに、温暖化って本当なのだろうか?と疑問に思ってしまいます。

4. 先輩の山メシに憧れて

  • 先輩が現場でカップ麺を食べているのを目撃!お湯を沸かしている素振りはなかったので、水筒にお湯を入れて持ってきたのか?
  • キャンプ場とはまた違った美味しさがありそうで、すごく羨ましい。いつか自分もやってみたいですが、荷物を厳選できれば湯沸かしセットを持って来られるか、模索中。

5. 山の洗礼!熊の目撃と単独でのパンク修理

  • 帰路での熊遭遇: 作業帰りに車まで下山する道中、先輩が熊を目撃。まあ、こちらから熊のテリトリーに仕事をしに行っているので居てもおかしくはないですが、向こうが逃げてくれて本当に良かったです。
  • 初めてのパンク: いつもの現場の帰り道、初めてパンクを経験し、人生初のスペアタイヤ交換を行いました。
  • 恐怖の単独作業: 作業終了後車の隣で一服してから帰ろうとしたため、自分以外は既に帰っており、山の中で一人きりでのタイヤ交換作業。数日前に先輩が熊を目撃したエリアだったため、生きた心地がしませんでした…。
  • パンクの原因: 自分たちの休みの日に、誰かが道端の刈払作業をしてくれたようなのですが、その際に道端に散乱した「小枝」がタイヤの側面にキズをつけたことが原因のようです。

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