【近況雑記】雨の現場で6連勤(希望で)。それでも山に癒やされる日々

【現場の日常・コラム・etc】

近況:雨続きの現場とお盆の6連勤

ここ最近の市街地は猛暑が続いていますが、今年の8月は雨ばかりでした。山はさらに顕著に天気が悪かったw
お盆休み期間も希望して勤務してみましたが、連日の雨で足元には10cm以上の泥が溜まるなど、作業環境としてはまぁまぁ過酷。
先輩の操縦する重機が、まるで泥の中を泳いでいるかのようでしたw
装備品も車も泥だらけですw

3交代勤務から林業へ:「尾を引かない疲れ」と人間らしさ

前職の3交代勤務時代は、週5日働くことすら億劫に感じていました。勤務以外での勉強など論外。
しかし林業に転職してからは、その日の疲れはその日のうちに解消され、週末に希望を出して6連勤をこなしても大丈夫でした。(冬の厳しさを経験すればまた印象が変わるかもしれませんが…)
その日その日の疲弊はあっても尾を引く疲れ方はせず、なんだか「人間らしい生き方」ができている実感があります。調べたり、次の仕事に向けた準備にチェーンソーの整備とかするのもさほど苦になりません。
なんというか、ストレスが少ないです。

山に癒やされる日々:現代人の疲れは精神ストレスから?

希望出勤では普段関わらない先輩方から多くのアドバイスを得られ、学びの多い日々です。何より仕事場である山そのものに癒やされ、精神的ストレスが少ないのが一番の魅力だと感じています。
アイキャッチ画像に使った写真はAI合成ではなく、実際に撮れた仕事場でのワンシーンです。
こういう景色・空気に癒されます。
ロケーションとしては道が崩壊していたり、と肉体的には疲れるんですけどねw
こうして働いていると、現代社会の疲れや健康を害する原因の多くは「身体」ではなく「精神的なストレス」にあるのではないか、とつくづく実感させられます。
人のQOLを低下させるのも、病気になるのも、死ぬのも、精神に起因しているように感じます

※あくまで現時点での私の主観に過ぎません

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