4月に再就職を果たし、“リアルチェンソーマン”(林業)としての生活がスタートしました。
4月までの出来事や細かい経緯は追々別記事で書くとして、今回は初月の記録を大まかに振り返ってみたいと思います。ちなみにブログを始めたのが6月なので、この記事は当時の記憶を思い出しながら書いています。
1. 片道40分の車通勤と、朝のゆったりルーティン
新しい職場は、自宅から片道40分ほどの場所にあります。必然的に早起きの日々が始まりました。
看護師時代は車を使わずに通勤できる環境だったため、車通勤そのものが新鮮です。実際にやってみると意外なほど快適で、通勤・帰宅時の運転はちょっとした気分転換になり、清々しい気持ちでハンドルを握っています。
渋滞でイライラするのが嫌なので、始業の1時間半前には家を出発。職場の近くにあるコンビニで、コーヒーを飲みながらタバコを吸ってゆったり過ごすのが毎朝のルーティンになっています。バイパスを使えばもっと早く着きますが、下道をのんびり行くのが自分には合っているようです。
ちなみに、日本人の平均通勤時間も約40分という情報を見かけたので、世間的にも割と標準的な生活リズムなのかな、と感じています。
2. 劇的に改善した「睡眠」:林業がもたらした人間らしい生活
1ヶ月間、半強制的(?)に早起きの日々を続けたところ、一番大きな変化があったのは「睡眠」でした。
林業を始める前は、眠剤を使っても寝付けず、布団に入ってから入眠までに毎日2時間以上かかっていました。それが今では、だいたい20分ほどで寝付け休めているように思います。相変わらず途中で目が覚める「中途覚醒」はあるものの、以前とは違って短時間でスッと再入眠できるようになりました。
日中に体を動かして仕事をした日ほど、本当によく眠れます。「人間らしい生活を送れているな」と実感する瞬間です。
ただ、日曜日は仕事が休みということもあって夜の寝付きが悪く、月曜日は少し寝不足気味になりがちです。それでも全体で見れば、睡眠状態は明らかに改善の兆しを見せています。
3. 初月から活きた資格と、現場ならではの「車」事情
仕事の面では、就職前に取得していた資格が初月からいくつか役立ちました。 具体的には、以下の4つ(資格に関しても別記事に書く予定)。
- フォークリフト
- 4tトラック(資格上は大型を取ったけど、中型免許があれば大丈夫)
- 玉掛け
- 小型移動式クレーン
持っていて本当に良かったと思う反面、自分のプライベートの愛車に関してはちょっとした誤算がありました。業種(現場)にあまり適していない車だったため、毎朝事務所に行っては、事務所の軽トラに荷物を載せ替えるという作業が発生しています(この作業の為に少し早めに家を出る必要があった)。
なお、これらの資格は持ってなくても問題ありませんよ?就職後に取れる資格も多いので。
周りの諸先輩方のマイカーを見てみると、ほぼ全員が「軽バン」。現場での使い勝手を考えると、やはりそれが正解なのだと勉強になりました。
自分はMT車とかスポーツモデルの車好きなので、業務に向いた車種とは真逆で、どうしようか戸惑います…
車の置き場と金さえあれば2台持ちにしたいのに…( ´Д`)=3
なお、車についても追々別記事で書く予定です
どうでもいいけど…
アイキャッチ画像をGeminiで作ってみました
指示1枚目で既に面白い画像が出来上がったの使ってみましたが…
無駄にリアルですねw
手前のセダンは何?こんなので現場行けないヨw
メットにイヤーマフ必要ですねw
グローブ無しでソーチェーン握ったら怪我しますよw


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